フェイタスローションの評判・口コミ

関節痛や神経痛に効果を発揮する医薬品と聞き、経口摂取する内服薬をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、久光製薬から販売されているフェイタスローションは内服薬ではありません。
痛みのある部分に塗布して和らげるタイプの第2類医薬品となっています。

優れた抗炎症作用や鎮痛効果が認められており、持続時間が長いのが特徴です。
今までは第1類医薬品に分類されていたので、薬剤師が在籍しているドラッグストアでしか購入する事が出来ませんでした。

2000年を過ぎてからフェイタスローションは第2類になり、長い使用実績で効果と安全性の両方が認められたのです。

  • 肩こり
  • 関節痛
  • 五十肩
  • 腰痛
  • 神経痛
  • 筋肉痛
  • 肘の痛み
  • 腱鞘炎
  • 捻挫

日常生活の中でこれらの痛みの症状を訴えている方は、フェイタスローションを塗布してみるのも良いでしょう。

フェイタスローションの評判や口コミをチェック!

フェイタスローションがどのような口コミを得ているのか、関節痛や神経痛で悩む人の評判を見ていきましょう。

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フェイタスローションの良い口コミ

・クリームやゲルだと外出前の使用に適さないので私はフェイタスローションを使っています
・少しひんやりとしますが、冷たくなりすぎることなく痛みを取り除いてくれます
・フェイタスローションはドラッグストアで気軽に購入できるのが良いと思いました
・頑固な腰痛にも効き目があったのでリピートしています
・使用範囲が少ないからかもしれませんが、思ったよりも長持ちするのでコスパはかなり良いです
・仕事に集中できないくらいの肩こりを和らげるために定期的に塗っています
・片手でサーっと塗りやすいですし、メントールが入っているので夏場の暑い時期に最適ですね
・生理中の腰の辛さにフェイタスローションは役立っています
・絶妙な容器の曲がり具合で塗りやすさも考慮しているところがお気に入りのポイント

フェイタスローションの悪い口コミ

・一時的な爽快感を得られる代わりに、塗っただけでは凝りは解消されない気がします
・日焼けによる影響が強いからかもしれませんが、塗った後にヒリヒリとしてしまいました
・気休め程度にしかならないので内服薬を併用した方が良いかもしれませんね

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※肩・腰・膝などの関節痛に効く医薬品です。

フェイタスローションに配合されている成分は?

フェイタスローションに配合されている成分

フェイタスローションを塗布して、なぜ痛みを和らげられるのか、配合されている成分の詳細を以下ではまとめてみました。

成分 効果
鎮痛消炎成分フェルビナク 皮膚の表面から患部へと浸透し、神経を刺激するプロスタグランジンを阻害する
ジクロフェナクナトリウム 酵素へと直接的に働きかけてプロスタグランジンの発生自体を阻害する
l-メントール 患部へと清涼感を与えて痛みの発生を抑える

プロスタグランジンには、痛みを感じやすくさせる作用と炎症を引き起こす作用の2つがあります。

体内で過剰分泌されると、痛みや吐き気の症状が悪化します。
フェイタスローションを塗布する事で、フェルビナクが痛みに関係する物質のプロスタグランジンを抑えてくれるというメカニズムとなっています。

複数の種類に分けられるフェイタスシリーズ

複数の種類に分けられるフェイタスシリーズ

フェイタスシリーズは、ローションだけではなく複数の種類に分けられ、どんな違いがあるのか詳しく見ていきましょう。

製品名 概要
フェイタスゲル チューブ式の容器の中に入っており、中身を出してから痛みが気になる患部へと塗布する
フェイタスクリーム ゲルと比較してべた付きが気になりやすいものの、微香性なので臭いが気になる人におすすめ
フェイタステープ 伸縮性が高くて全方向へと伸びるので様々な身体の部位へと貼り付けられる
フェイタス湿布 有効成分の含有量が多いので、しっかりと長く効かせたい人におすすめ
フェイタスチックEX 塗り薬を固形状にしたチックタイプで、塗布してから直ぐにサラサラになるので使いやすい

どの製品に関しても、優れた抗炎症作用や鎮痛効果を発揮します。
肌に塗布した時のベタベタが気になる人は、ローションやゲル、しっかりと効かせたい人には湿布やクリームがピッタリです。

フェイタスローションの正しい使い方!副作用は?

フェイタスローションの使い方、副作用

フェイタスローションは、第2類医薬品に分類されるので副作用のリスクがあります。
内服薬とは違って成分が全身には行き渡らないものの、正しい使い方で痛みを和らげる対処をしていかなければなりません。

フェイタスローションの添付文書では、「15歳以上の成人のみ使用可能で、1日に2回~4回に渡って適量を患部へと塗布する」と使い方に関する説明がありました。

持ちやすさと塗りやすさを追求しているオリジナルボトルなので、製品のキャップを外してから腰や肩など気になる部分にサっと塗布する事が出来ます。
しかし、医薬品成分が含まれているため、人によっては皮膚のかゆみや赤み、ヒリヒリ感やかぶれといった副作用が起こる場合があります。

これらの副作用を起こさないように、守らなければならないポイントを幾つか挙げてみました。

  • 痒みやかぶれなどのアレルギー症状を起こしたことのある人は使わない
  • 目に入ると危険なので目の周囲や粘膜には塗布してはいけない
  • 喘息を起こしたことのある人は使用禁止
  • 湿疹や化膿している患部には塗ってはいけない
  • 妊娠中や妊娠している可能性のある女性は使ってはいけない

「フェイタスローションは皮膚へと塗布する医薬品で、内服ではないから妊娠中に使っても良いのではないか?」と考えている女性は少なくありません。

妊娠中に体重が増えて足腰へと負担が加わり、身体に痛みが出るケースは多々あります。
しかし、添付文書では妊娠中の使用が禁止されていたので、自分勝手な判断でフェイタスローションを使うのではなく、かかりつけの医師へと相談してください。

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フェイタスローションの販売会社概要

会社名:久光製薬株式会社
本社所在地:
〒100-6330 東京都千代田区丸の内二丁目4番1号
〒841-0017 佐賀県鳥栖市田代大官町408番地
創業:弘化4年(1847年)
代表者:中冨 博隆
ホームページ:フェイタスローションの公式サイトはコチラ

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