ルミフェンの評判・口コミ

佐藤製薬から要指導医薬品としてルミフェンが販売されています。
関節痛や腰痛、肩こり痛や神経痛といった痛みに効果があり、サプリメントではなく医薬品に分類されるのが特徴です。

捻挫痛や月経痛といった痛みにも使用出来て、有効成分の吸収が速く辛い痛みでも、即効性がある市販薬として高い評判を得ています。

ルミフェンの評判や口コミをチェック!

スイッチOTC医薬品のルミフェンが、どのような口コミの評判を得ているのか見ていきましょう。

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ルミフェンの良い口コミ

・軽い関節痛や腰痛といった症状であればルミフェンを1錠飲むだけでも改善できる
・痛みだけではなく炎症も同時に鎮めてくれるところが良いと思いました
・ルミフェンを服用していて今のところは副作用で悩まされていません
・市販薬のロキソニンよりも効き目があるような気がします
・1錠当たり120円程度なのでコストパフォーマンスはかなり良いのではないでしょうか

ルミフェンの悪い口コミ

・関節痛を和らげるサプリメントとは違って副作用があるから不安
・同じ有効成分のミナルフィンは2009年に薬価削除されているから危ない気がする
・わざわざルミフェンを飲むよりもイブプロフェンやロキソプロフェンを含む内服薬の方が良いと思う

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※肩・腰・膝などの関節痛に効く医薬品です。

ルミフェンに配合されている成分は?

ルミフェンに配合されている成分

ルミフェンの中にはアルミノプロフェンが配合されており、非ステロイド系の消炎鎮痛成分です。

アルミノプロフェンを摂取する事により、痛みへとどのように働きかけてくれるのか見ていきましょう。

  • 刺激によって発現が誘導されるCOX(シクロオキシゲナーゼ)を阻害する
  • 痛みを引き起こす原因物質のプロスタグランジンを抑制する
  • 炎症と深く関わる白血球遊走を抑えて痛みを和らげる

痛みや炎症を和らげる効果を持ち、関節痛や腰痛に効き目がある理由の一つです。

アルミノプロフェンは、体内への吸収率が高いので速く効き、「今すぐに痛みを何とかしたい」という方にも適しています。

ルミフェンとロキソニンの違いは?

ルミフェンとロキソニンの違い

痛みや炎症を和らげることで、「ルミフェンは市販薬のロキソニンと同じような効果なのではないか?」と考えている方は多いかもしれません。

ロキソニンとは、ロキソプロフェンを含むプロピオン酸系の消炎鎮痛剤です。
身近に購入できる医薬品なので、一度飲んだ事がある方も多いと思います。

発熱や痛み止め、頭痛や生理痛など様々な効能を持ち、性別に関わらず広く使用されています。

しかし、ルミフェンとロキソニンには大きな違いがあり、以下では簡単にまとめてみました。

ロキソニンを中心とする一般的な鎮痛剤は、シクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害してプロスタグランジンの産生を抑制する

ルミフェンはCOXの阻害に加えてホスホリパーゼA2の作用を抑えるので炎症も同時に和らげられる

似たような効果を持っていても、痛みと炎症の両方を抑えるのがルミフェンの特徴で、「辛い関節痛や腰痛に良く効く」とロキソニンとの差別化を図っています。

ロキソニンでは変化がない痛みや炎症でも、ルミフェンの服用で快適な日常生活を送れるかもしれません。

ルミフェンの販売店は?価格は?

ルミフェンの販売店、価格

ルミフェンはスイッチOTCなので、マツモトキヨシなどお近くのドラッグストアで購入出来ます。

スイッチOTC薬とは「Over The Counter」の略称で、従来までは医師の処方箋がなければ入手できなかった医薬品を薬局で買えるようにしたものです。

つまり、販売店が以前よりも広がり、ルミフェンが世に知れ渡るようになったからこそ服用する人が増えているのではないでしょうか。

ルミフェンの価格は、マツモトキヨシの公式サイトで、1,296円(税抜1,200円)と記載されていました。

12錠で1,296円なので値段はそこまで安いわけではありませんが、1日に1錠で良いので何粒も飲む必要はありません。

  • 1回に服用する錠剤の数が多いと飲みにくい
  • 外出中でもサっと水と一緒に服用したい

こういった方にルミフェンは適しており、新発売されてから専用のウェブサイトを作って製品情報を積極的に発信していくと更なる展開を試みています。

ルミフェンの飲み方は?副作用はある?

ルミフェンの飲み方、副作用

以下では、ルミフェンの正しい飲み方をまとめてみました。

・15歳未満の子供は服用してはいけない
・症状が出た時に1回1錠を服用する
・通常は1日に2回まで(服用間隔は4時間)
・なるべく空腹時を避けて服用する
・服用前後は飲酒や運転を避ける
・本剤の成分でアレルギーを起こした人は飲んではいけない

サプリメントであれば、健康補助食品なので自分の体質に合わせて、量や回数を多少は増やしても問題はありません。

その点、ルミフェンは医薬品に分類されるので、副作用のリスクがあります。
不快な症状を起こさないためにも、正しい飲み方を心得ておかなければなりません。

ルミフェンの添付文書や説明文書によると、以下の副作用があると記載されていました。

・発疹やかゆみなどの皮膚症状
・腹部不快感や吐き気などの消化器症状
・口内のしびれや頭痛などの精神神経系症状
・動悸や息苦しさなどの呼吸器症状
・蕁麻疹や喉の痒みなどのアナフィラキシーショック
・目の充血や唇のただれなどの皮膚粘膜眼症候群
・全身の倦怠感や食欲不振などの肝機能障害
・高熱を伴って全身の皮膚に赤みや痒みが出る剥脱性皮膚炎
・脈拍数が増加して顔が青白くなる出血性ショック
・息苦しさや発熱が見られる間質性肺炎
・めまいや胸の痛みが出るうっ血性心不全

これらの副作用が出た場合は、直ぐにルミフェンの服用を中止し、時間が経過しても改善されない場合は専門医へと相談しましょう。

しかし、ルミフェンの中に含まれている有効成分のアルミノプロフェンは、胃への負担が少なくなっています。

COX-1の阻害が少なく空腹時を避けていれば胃へと刺激が加わりにくく、正しい用量や用法を守っていれば重篤な症状で悩まされることはないはずです。

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ルミフェンの販売会社概要

会社名:佐藤製薬株式会社
本社所在地:〒107-0051 東京都港区元赤坂1-5-27 AHCビル
設立:1939年8月1日
代表者:佐藤 誠一
ホームページ:ルミフェンの公式サイトはコチラ

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